食欲は独身中年男性の二大欲求(ソロの性欲に価値はないため消える)で満たさないと、災害時であり睡眠が阻害されている可能性が高いため死ぬ。
また、内閣府の分析によると、東京都の避難所はすべて利用できた場合でも、20%ほど足りないと言われている。これは避難を考える人が増えたり、避難所が利用できなくなると容易に悪化する。そうなると、子供や老人や女性が優遇されるということが容易に目に見え、独身中年男性は死ぬ。
というわけで、独身中年男性が生き延びるためには食料備蓄が必須となる。
ただ、通常、独身中年男性は食料を備蓄などしていない。というのも、都心一人暮らしだとスーパーを冷蔵庫として使い始めるため、家の白い大きな家電は冷たい調味料入れぐらいにしか機能しなくなるためである。そのため、日常備蓄が存在しない。
それを踏まえて、何をどのくらい備蓄し、どのような生活を送るべきかをこの記事では検討する。
備蓄分量は行政指導に基づき一週間分とする。


一日の必要量は3リットルであり、一週間で21リットル、2リットル入りペットボトルで11本となる。正直、一人分だと大した量ではないので、全部ペットボトルで置いておく。賞味期限が二年ぐらいなのでうまくローリングさせる。

ビタミン・ミネラル



細かな分量があるが、マルチビタミンをうたう商品を飲むだけで解決するので一つ分備蓄する。ドラッグストアを抱える楽天の方が安い場合がある。賞味期限は二年。

カロリー
一日2000kcal、最低でも1500kcal必要とされる。それが七日分必要となる。備蓄しやすいと考えるのは以下のものである。

カロリーメイト

一箱400kcal。この十箱入りだと二日持つ計算となる。賞味期限は一年。

えいようかん

この五本入りで855kcal、半日持つ。賞味期限は長めの五年。

ビスコ

一箱297kcal。この十箱入りだと一日半持つ計算となる。賞味期限は十ヶ月。缶のやつは賞味期限五年だけど、二箱相当なので20倍ぐらい高い。たまに食べる方が幸福なはず。

シーチキン

汁込みで一缶200kcal。この八缶で一日分。これで油も飲めば、たんぱく質や脂質が摂取できる。賞味期限は三年。

以上のものを適当に組み合わせてもよいが、何も考えずに上から順にAmazonから買っていっても五日持つ。
あとは適当にアルファ米の備蓄食を積んでおくと普通に七日をクリアできる。
なお、アルファ米、水で戻せるというのは可能という意味で、美味しく食べるならお湯が必要となり、余震が続く中、ガスコンロは怖いとなると発熱剤(有効期限五年)みたいな道具が必要になる。僕はバーナーが好きなので、揺れててもガスコンロ使うと思いますが。

また、想定されることとして、炊き出し、豚汁かカレーになると予想されるので、そういうものはダブらないように調達をバラしたり、早めに食ったほうが良いと考えている。

まとめ
ソロなら全部買っても備蓄は余裕。震災起きても太ることができる。

参考資料

この記事は上記の本を参考にして書きました。じゃがいもは育てずに移動する計画ですが。
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