新元号が定まったので今一度、どうやって予想すべきかを次の元号に向けてまとめておく。どうせ、こういうものは伝統に則ることで価値が生まれるのだから、そう簡単には変わらないからである。

まず、元号の条件はWikipediaによると
  • 他国含めた既存の元号、皇族や土地の名前と被らないこと
  • 国家の理想を象徴すること
  • 古典を出典とすること
がある。次に今回の元号制定では
  • 常用漢字二文字
  • 画数は多くても一五画
  • 頭文字アルファベットが直近と被らない
  • 既存の名詞を避ける
  • 予想ランキングを避ける
があった。そして、定まった令和は
  • 令は元号に初めて使われる漢字
  • 和は前回の昭和の二文字目
  • 出典は日本の古典である万葉集
であった。

以上を踏まえて、僕個人は「この範囲の中にある」という範囲を狭める形で予想する方法を取りたいので、それについて考える。例えば、広い一例は制約なし常用漢字二文字になる。

なので、僕は以下のアプローチを考える。
  • 常用漢字から利用し得ない文字を排除する
    • 響は20画なのでなさそう
    • 悪が入ることもなさそう(このNGリスト列挙は辛そう)
  • 利用可能常用漢字から一文字目を絞る
    • Sなど読みが引っかかる漢字はなさそう(ただし、複数の読みはどうするか)
  • 利用可能常用漢字から二文字目を絞る
    • 例えば、直前の和はなさそう
  • 一文字目と二文字目の組み合わせから元号候補を作る
    • ここでたくさん作りすぎるとPCが辛い
  • ダメそうな名称を捨てる
    • 元号・人名・地名・商標として既出
    • 同音異義語が多い
  • 出典リストから近傍探索する
    • もしかすると出典文字列から候補作った方が手軽かも
そのうちやりたいですね。
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