0x20歳になると徐々に老化を感じる。怪我しても治りにくいし、肌の調子もおかしいし、関節痛いのも続くし、これが齢って感じの状態になる。なったので、流石にこれ気合い入れて解決できるところはしねえとみたいな気持ちがある。

というわけで、この記事は歯医者に行けってことを以下ダラダラ書いている。
まず、なぜ歯医者が一番最初に上げるかというと、人類の歯の治療がゴミだからである。他の細胞とかは人間の体内で勝手に増えたりまだしてくれる。加齢と共にしなくなるけど、それは置いといて。

さて、歯の治療、二十一世紀ももう五分の一と言うのに、悪いところを削って除去するという可逆性のないゴミみたいな治療法しか未だに存在しない。「ips細胞 歯 再生医療」とかで検索してもこれからできる!すごい!みたいなレベルである。絶対、実現しても保険治療不可だろうし、だから実例少なくてうまくいくかどうかわからないみたいな感じだと思う。

というわけで、歯医者に行け、となる。

僕は今年の十月から十一月にかけて、一週間か二週間に一度というハイペースで計七回通った。全部で1万5千円弱掛かった記憶がある。ちなみに虫歯治療無しでこれである。歯石全部取って、歯茎の腫れを直して、フッ素塗るまででこのくらいかかった。フッ素塗るのが保険外で6千円ぐらい取られたはず。虫歯治療があるならもっと時間が掛かるとのこと。

で、歯医者行った結果、普段の歯磨きが全くできていないということが判明した。小学生の時とか、磨き具合を確認するのに汚れを赤く染め出すやつをやったと思うが(僕はそこで人生で一度ぐらいしかない気がする)、なんか二十年経った現代はすごくて青と赤の二色で染め出しして、三日以上磨けていないところが青くなりますー、つまり、お前は歯磨きが下手ッッッ!!!!!といじめられる。これ、もちろん、歯医者行く直前に歯磨きしてこれである。本当に一体何をやっていたんだろうというのがわかる。

これ、僕は衝撃的で、つまり、歯医者行っていなかったら、そういう全くできていない歯磨きという名のなんかよくわからないことを今後も続けていたわけで、歯を完全に失っていく未来があった。というわけで、まだ歯茎とかが生きているうちに歯医者に行きましょう。磨くの苦手な部分は人によって違うので、行って可視化することが重要。

で、多分なんですけど、大体歯ブラシだけでは磨けないように人間の歯はできている。



まずフロスは必須。ノーワックスを使えって歯医者で言われた。糸がほつれるから掃除に有効だって。



あと、奥歯の裏を磨くのにタフトブラシを勧められた。僕はこれないと磨けなかったので、多分、多くの人も必要だと思います。

なお、口ゆすいで終わりみたいな便利なうがい薬みたいなのはないとのことです。皆様、歯を大事にしましょう。明日も健康の話をします。
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