High SierraまでしかサポートしていないMacがある。High Sierraも一応去年末安定版でたし、もうちょっと酷使する。
◆再インストールについて

Mac OS 拡張フォーマットで初期化して、USBインストールするのがおそらく手堅い。以下、注意点。

1. 初期化時、Mac OS 拡張フォーマットだったマシンをAPFSにしない方が良い。OSインストール時にコケるのと、元のファイルシステムに戻すのに苦労する。
2. PRAMリセット(Cmd+Opt+R+P)すると解決することがある。僕は元々OSインストールが進まなかったのが、進んで最後にコケるようになった。
3. ネットインストール(Cmd+Opt+R)だとLionから(マシン発売時のOSらしい)のインストールになる。が、古いと動かない場合がある。
4. 他のマシンからHigh Sierra(このマシンの場合)のイメージをダウンロードして(インストールには失敗するがファイルは存在する)、インストールUSBを作って、それを刺してOpt押しながら起動するとスッと入った。

◆環境構築

開発関連何もしない最低限の環境構築。アプリケーションはApp Storeもしくはbrew cask(コマンドライン)で入れる。

1. キーボードのファンクションキーとしての利用を有効、CtrlとCapsを入れ替える(USキーボードなので)。さらにキーボードのリピートとトラックパッドの速度を最速にする。
2. Finder>アプリケーション>ユーティリティ>ターミナル(白い画面)で xcode-select --install を実行する。
3. Xcodeのアップデートが走る(はず)。再起動。
4. homebrewのインストール。サイトのコマンドをターミナルに貼り付けて実行。
5. brew cask install google-chrome karabiner-elements alfred keepingyouawake
6. Chromeの設定を先にする。Finderから起動し、デフォルトブラウザ設定とユーザログイン。
7. ATOKはcaskで入らないので手で入れる。Google IMEを使うならbrew cask install google-japanese-ime。再起動。
8. 右上からATOK選んでログインと各種設定。終わったら、IMEを英字とひらがなのみにする。
9. Karabiner Elementsの設定をする。起動してComplex ModificationsのAdd rule、Import more rules from the InternetからFor Japaneseを入れて、コマンド空打ちIME有効を入れる(これで効くはず)。
10. Alfredの設定をする。その前にSpotlight使わないのでキーボードを無効にする。Alfredにコマンド+スペースを割り当てる。
11. KeepingYouAwakeの設定をする。起動時に有効にするだけですが。

このくらいで一通り使えるはず。

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